気分はゴムとび

招き猫・猫グッズ・黒柴犬・写真・パソコンで遊ぼう♪

パソコン備忘録

エクセル2010 < 円グラフ・ドーナツグラフ

円グラフ(全体に占める各項目の割合を扇形で表すグラフ)

エクセルExcel 2010で多くの種類のグラフを作成できます。
データの内容によって表の内容が、見やすい伝わりやすいグラフを選びます。
全体の割合を直感的に表すには、円グラフが便利です。

では、エクセルExcel2010で円グラフを作成してみよう。

エクセル2003とエクセル2010でのグラフ作成で大きな違いは、エクセル2003にあったグラフウィザードが2010では、無いこと。 その代わりに【グラフツール】が大活躍します。

1、エクセル2010でグラフにしたい表「データ」を作ります。

※割合の大きい順に円グラフを作成したい場合は、データの表を値の大きい順に並び替えた表を作成します。

2、グラフにしたいデータを選択、「データ範囲」ですね。(ドラッグすると選択できます。)
  A3セルからB11セルをドラッグしました。合計のセルは、選択しません。
3、リボンの【挿入タブ】をクリック。グラフの種類から円グラフを選ぶ。

円グラフ作成のためのデータ
円グラフもいろいろ6種類ありますが、ここでは一番おなじみの形の所2-D円をクリックして選びます。
違ったと思ったら、あとでもグラフの種類の変更は、可能です。

4、アッと言う間にグラフが作成されました。グラフのタイトルは、ありません。(Excel2010)

円グラフ

5、ここからグラフの編集(飾ってみましょう)。
 グラフを編集するときは、グラフをクリック
 エクセルの一番上に【グラフツール】が表示されました。
 【グラフツール】には3つのタブがあります。【デザイン】【レイアウト】【書式】
 この3つ【デザイン】【レイアウト】【書式】を使って編集します。
円グラフ

【デザイン】でクイックレイアウト(7種類のクイックレイアウト)
レイアウト1を選んでみましょう。グラフタイトルと%、データラベルが表示されました。
※エクセルの画面を広げて表示するとクイックレイアウトでなく、グラフのレイアウトになります。
円グラフ

 グラフタイトルの文字の上でWクリック。文字を入力します。「おやつ調査」

グラフタイトル・凡例・データラベルは、レイアウトを使いましたが、それぞれ選ぶことも出来ます。

グラフツールのレイアウトタブにある「グラフタイトル」「凡例」「データラベル」からも選択できます。

グラフのスタイルを変えてみます。
スタイルは全部で48種類 スタイル10を選んでみました。

【レイアウト】
グラフタイトル・凡例・データラベル等の表示に関してここで設定

【書式】
 データラベルをクリックしてみます

 系列1データラベルが選択されました。左の上に表示されています。円グラフ

データのパーセント表示

その下の選択対象の書式設定をクリック。データラベルの書式設定です。
データラベルの書式設定メニューから「表示形式」


パーセンテージを選び、小数点以下の桁数を1にして、閉じます。 11%から11.2%に表示が変わります。小数点第2位まで表示したいときは、小数点以下の桁数を「2」にします。

グラフタイトルを編集してみましょう。
 グラフタイトルの文字をクリック、簡単に変更するなら、ワードアートから選びましょう。
 もっと凝るときは、左の上にグラフタイトルが選択されました。
選択対象の書式設定。グラフタイトルの書式設定から、塗りつぶし、枠線の色、枠線のスタイル、影等々お気に入りの形に変更してみましょう。

これで完成!

エクセルのグラフ作成に慣れたら、右クリックもどうぞ。
つまり、編集したい部分が、あるときは、まずそれをクリックして選択。
そして右クリックしてみましょう。

グラフタイトルの所で右クリックしてみました。下のようなメニューが出てきます。

円グラフ

タイトルのテキストを変更したり、書式を変更したりとできます。

今度は、円グラフを選択した状態で右クリック。


系列グラフの種類の変更をクリック、3Dグラフを選んでみました。
3D-分割円グラフにも簡単に変更できますね。円グラフ

ドーナツグラフ

ドーナツグラフ

円グラフの中央部分が無いグラフが、ドーナツグラフです。

円グラフと似ていますが、特徴は、複数のデータ系列を選べること。

円グラフは一つの系列データだけです。後、ドーナツグラフには、引き出し線が無い。

上のデータの場合は、データ選択、挿入(グラフの挿入)で「その他のグラフ」→「ドーナツ」を選択でドーナツグラフ出来ました。

あと、円グラフと同じようにいろいろ編集してみます。

グラフタイトル・凡例・データラベル等を目的に合うように編集。

ドーナツグラフの真ん中に全体の数字を表してみましょう。
グラフエリアを選択した状態で、【グラフツール】から【デザイン】挿入→テキストボックスから文字を入力。
引き出し線は、ドーナツグラフには、ありません。どうしても必要な時は、図形の挿入でかぎ線コネクタで表します。

ドーナツの中心、つまりドーナツの穴の大きさを変えたい時は、

Excel 2010ではドーナツの穴の最小は、10%です。

ドーナツグラフ


円グラフを作成して、これはドーナツグラフの方がいいなぁと思ったらグラフを選択して右クリック!

右クリックのメニューの中の「グラフの種類と変更」を選択。ドーナツグラフを選びます。

タブからの方法は、グラフエリアを選択した状態で、【グラフツール】から【デザイン】グラフの種類と変更をクリックしてドーナツグラフを選びます。これで簡単にドーナツグラフへ。

同じようにドーナツグラフから円グラフへも変更できます。

グラフの編集は、グラフツールからだったり、右クリックからだったりと、どちらでも使えるようになると便利ですね。

 

エクセル Excel 2010

ページのトップへ戻る