平成16年のだしものは、 大黒町 傘鉾・くんち舞・唐人船 出島町 傘鉾・阿蘭陀船 本古川町 傘鉾・御座船 東古川町 傘鉾・川船 紺屋町 傘鉾・本踊。そして 樺島町 傘鉾・太鼓山(コッコデショ)。
この年は、太鼓山(コッコデショ)を追ってみました。10月の本番に向けて6月から開始された練習やくんち本番の庭先まわりのようす、くんちのゆうべでのコッコデショです。
200年前に大阪・堺地方の船頭集が堺壇尻(太鼓山)を指導し始められたといわれている。 樺島町の太鼓山。 重さ約1トン、舁棒の長さ6m。舁棒から地面までの高さは約50cm。舁夫(担ぎ手)は36人、総指揮者1名、副総指揮者1名、長采(ながさい)4名、棒先8名、采振(ざいふり)4名、太鼓山4人(乗り子)
担ぎ手は、大勢の応募者の中から身長・体力テストをへて、選ばれると聞く。6月の練習開始から本番まで夕方から夜9時くらいまで毎日練習だ。8月のある日、大波止で練習風景を見た。担ぎ手達の汗が輝いていた。
3日間、何回も「コッコデショ!」の声で高く上がる太鼓山、感動です。
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長崎くんち
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