気分はゴムとび - 猫・招き猫・猫グッズ・デジカメで遊ぼう♪
長崎さるく  矢上宿でえびすに会う!

2006年に長崎で開催される「長崎さるく博’06」のプレイベントに参加しました。

「さるく」って長崎弁でブラブラ歩くことです。

デジカメ片手にあっちこっちさるくのは、大好き!

「町でまんじゅうこうて
   日見で火もろて
   矢上でやいて
   古賀でこんがらかして
   久山で
   うちくうた」
と唄われる長崎街道の童歌がある矢上をさるいてきました。 車で通ることは、あっても、歩いて見て回るのは、初めての体験。
では、ご一緒に長崎街道の2番目の宿場町「矢上」。
ガイドさんの詳しい案内を聞きながら、 東望の浜の跡、本陣跡、番所橋、矢上八幡神社、諫早領役屋敷跡では、「亀の子くずし」の石垣や「なつめ」 矢上神社では「玄國梨酒」「天井絵」「馬頭観音」、教宗寺。そして「えびす様」。片道2.3kmを2時間かけてさるきました。

  

亀の子くずしの石垣    ちょうど食べ頃の「なつめ」一つ頂きました、とっても甘かった。

町の片隅にあったえびす様に心惹かれ写真を撮ってきました。全部で15。

えびす像の後ろ姿

前から見るとふくよかなお顔をしてました。旧国道沿いで。

  

民家の塀の中で赤い布をしているえびす像。像の左には鯛。

民家の庭先の井戸の側に小さなえびす像

  

矢上神社の中でひっそりとえびす像。横には頭がなくなった小さなえびす像が6体。

駐車場で

  

塀もりっぱです。

緑に囲まれたえびす像

15体のえびす像は鯛を持っている所は一緒でしたが、お顔は様々でした。

長崎街道は、別名「シュガーロード」と呼ばれていたと聞く。
長崎から砂糖や珍しいお菓子が江戸や京都に運ばれていたので、「砂糖道」
また珈琲も伝わったようで、教宗寺では珍し珈琲カップを見せて頂いた。
りっぱなおひげが珈琲で濡れたりしないようにガードがついている珈琲カップ。

きっとオランダ商館長のシーボルトさんもこの珈琲カップで頂いたのかしら。

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